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冷蔵庫の買い換え時の選び方!電気代や値段を考慮しハイアールJR-NF340Aを買いました

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つい最近、冷蔵庫を買い替えました。ハイアールというメーカーのJR-NF140Cから同じハイアールのJR-NF340Aへの買い替えです。

容量が138Lから340Lに増えたので買い置きや作りおきがたくさんできるようになり、快適な生活を送れるようになりました。

冷蔵庫を買い換えるにあたり、価格・電気代・機能の比較や、ネットで買うか家電屋さんなどの実店舗で買うか、今使っている冷蔵庫をどうするかなど、色々と調べたんです。

なので今回はその知識をまとめて記事にしてみました。

冷蔵庫の選び方

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1. 容量を選ぶ

冷蔵庫でいちばん大切なのはどれくらい食材を入れられるか、つまり容量ですよね。冷蔵庫の容量はL(リットル)で表示されます。私が購入したJR-NF340Aは340Lです。

ただリットルで表されてもピンとこない人が多いと思うので、一般的に目安とされている容量を導く計算式を書いておきます。

70L×家族の人数+100L(常備品分)+70L(予備)

二人暮らしなら310L、三人なら380L、四人なら450Lですね。あくまで目安なので参考程度にしてみて下さい。お休みの日にまとめて料理を作って大量に冷蔵庫、冷凍庫に保存する人は大きい方が良いと思いますし、毎日こまめにお買い物をして普段から備蓄が少ない人は小さくても問題ありません。

各々のライフスタイルに合わせて容量を決めましょう。

ちなみにこの容量というのは冷蔵部分と冷凍部分を合わせた数字なので、それぞれの容量をチェックするとより良いと思います。「お肉とかは安い時にたくさん買って冷凍しとくよ」とか「スーパーで冷凍食品半額の時にたくさん買い込むよ」って人は冷凍庫が大きめだと安心です。

2. 価格・電気代で選ぶ

容量が決まったら次は価格と電気代です。価格は各々が冷蔵庫に出せる金額で考えれば良いと思いますが、問題は電気代です。

実は冷蔵庫を買い替える時に価格だけ見て電気代を気にしないと損をすることがあります。価格と電気代は必ずセットで見るようにしましょう。

例えば私がエディオンやケーズデンキなどの家電屋さんを回った時、三菱電機のMR-C34Aという冷蔵庫がありました。容量は335Lで、価格は他の日本メーカーの同じくらいの容量の冷蔵庫と比べると2万円ほども安い。でもこの冷蔵庫、年間の電気代が14,310円もするんです!

他のメーカーのものは年間の電気代は9,000円~11,000円程度のものが多く、10年間使用すると考えると、結果的に三菱電機のMR-C34Aはコストが高くつきます。一般的に冷蔵庫は10年間ほどは寿命が持つと言われているので、電気代の差と価格の差を比較する時に参考にしてみて下さい。

ちなみに私が購入したJR-NF340Aの年間の電気代は9,882円、激安ではありませんがまずまずです。なお年間の電気代はメーカーが適当に謳っているわけではなく、JIS規格で定められたものなので、必ずどの冷蔵庫にも記載があり、信憑性もあります。

ちなみに多くのメーカーで大型の冷蔵庫の方が小型の冷蔵庫より電気代が安くなっています。これは省エネ化するのに必要なインバーターという部品が高価なため、価格の安い小型の冷蔵庫には導入されていないことが多いからです。

3. 機能・性能で選ぶ

他の家電と比べると冷蔵庫に色々な機能を求める人はあまりいないのではないかと思います。少なくとも私はちゃんと食材を冷やしてくれればそれで十分です。

強いて言うなら氷を自動で作る機能と、ドアの開く方向、野菜室・冷凍室の位置くらいでしょうか。

製氷皿で作ってパキッと出す作業が面倒な人は自動製氷機能がついた冷蔵庫から選んだほうが良いかもしれませんね。私はあまり普段氷を使うことがないので不要でした。

ドアの開く方向は壁際に冷蔵庫を設置する場合は壁に向かって開いていく方向が使いやすいと思います。両開きの冷蔵庫もありますが、それほど種類は多くありませんね。

あとは冷蔵庫によって冷蔵室と野菜室が別れていて3ドアになっているものもあります。私は3ドアでも2ドアでも良かったのですが、冷凍室は上ではなく下にある方が使い勝手が良かったので、その条件で探しました。

機能や性能ではありませんがデザインや色にこだわる人は値段の前にそもそもそちらで候補を絞ったほうが良いです。まあほとんどの人は冷蔵庫に関してはデザインや機能よりも価格が重要じゃないかと思いますが。

ネットで買っても大丈夫?大きな違いは保証と価格

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私は冷蔵庫JR-NF340Aをネットで買いました。エディオン楽天市場店です。ちなみにエディオンの実店舗では84,000円くらいで売られていて、値引き交渉をして80,000円でなら販売できると言われました。

ただ調べてみるとエディオン楽天市場店では64,800円で販売されているんです。店員さんに聞いてみてももちろんネットの販売価格に店頭価格を合わせてはくれませんでした。

店員さんいわく、「ネットよりも保証が良い」ということでしたが、ネットで買っても延長保証はつけることができるんですよね・・・。

まあいろいろと検討して私はネットで買うことにしました。お値段は冷蔵庫本体が64,800円、楽天あんしん延長保証(自然故障プラン)が4,000円、設置費用が1円で合計が68,801円。これだけでも店頭で買うより1万円以上安いのですが、200円引きクーポンが使えたのと楽天ポイントが3,320ポイントついてきたので、実質的には15,000円くらい店頭で買うよりお得になりました。

私の場合、7月10日に注文して7月15日の到着でした。納品日は注文後に確定されて連絡が来るのでこちらで指定はできず。もちろん確定後に後ろにずらす分には問題ないはずです。

ネットでの購入の場合、届くのに時間がかかるリスクはありますね。もちろん店頭で買っても届くのは何日かあとになることが多いのですが、ネットよりは早い可能性が高いと思います。

私は大きい冷蔵庫への買い替えなので問題なかったのですが、冷蔵庫が故障して買い替えたい人からすれば一日も早く届いたほうが良いので、店頭購入も検討する価値があります。

買い替え時に古い冷蔵庫の引き取りは?

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冷蔵庫の買い替えで気になるのは古い冷蔵庫の処分方法。購入店で配達してもらう時に回収してもらうサービスもあるのですが、お金を追加で支払うケースがほとんどです。家電量販店やネットショップなどでの相場は3,000円~6,000円くらい。ちょっと高いですよね。

もし故障ではなく、大きい冷蔵庫への買い替えの場合はリサイクルショップに引き取りに来てもらうのも一つの方法です。私は大手リサイクルショップのセカンドストリートに2,000円で買い取ってもらいました。国内メーカーの製品だったらもう少し買取価格が上がるそうです。それでも引き取りだと-4,000円のところ、+2,000円になったので6,000円得をしていますね。

私が聞いたところによるとセカンドストリートでは製造から10年以内の冷蔵庫でちゃんと作動すれば基本的に買い取りはできるそうです。もちろん状態があまりに悪いと買い取りしてくれないこともあるみたいですけど。製造年は冷蔵庫のドアを開けて扉の内側に貼ってあるシールに書いてあるので買い取りを希望する方は確認してみて下さい。

買い取りをお願いする時の注意点としては買い取りに来る日にちが冷蔵庫の納品と合わないことがあることです。大型荷物の搬送は手間がかかるので、なかなか電話一本で当日来てもらうことは難しいんですよね。新しい冷蔵庫が来てから、古い冷蔵庫を買い取りに来てもらうまで、家に冷蔵庫を2台置いておくスペースが必要になります。購入店での引き取りの場合はこの点は心配ないので楽チンですね。

個人的には故障の場合は購入店に引き取りをお願いし、買い替えの場合はリサイクルショップに買い取ってもらうのが一番良いと思います。

ハイアールの冷蔵庫は安い!JR-NF340Aの商品レビュー

おまけで私が現在使用しているハイアールの冷蔵庫JR-NF340Aのレビューを簡単に書いておきます。

ハイアールの冷蔵庫は同じ容量の国内メーカー品と比較すると安いです。ただ中国メーカーなので購入に不安を感じてしまう人も多いですよね。

私の場合、以前に使用していたのも同じハイアールの冷蔵庫で、何も問題はなかったので安心して使用しています。ただ機能面では特別なものは何も備わっていません。

そのため、「メーカー・ブランドにこだわりがない」「冷蔵庫は食材が普通に保存できれば十分」と割り切っている人には格安で良い選択だと思います。

容量の340Lは個人的には3人~4人家族くらいでも使える大きさなんじゃないかな、と感じます。静音性能はそれほど高くはないのですが、まったくうるさいとは思いません。エアコンの風の音のほうがうるさいくらいですね。

以上、冷蔵庫の買い替え時の選び方についてまとめてみました。少しでも困っている方の参考になったら嬉しいです。