かおるは考えた

マンガ、映画、ドラマ、音楽、商品レビュー、アプリ、ヒゲ脱毛、女装、カメラなどの感想

「伊賀の里モクモク手づくりファーム」に行ったから口コミとレビュー書くよ!

スポンサードリンク

f:id:hamchang:20170930101816j:plain

三重県伊賀市にある「伊賀の里モクモク手づくりファーム」に行ってきました!

モクモクは県内外に直営の農場レストランがいくつかあるので、知っている人も多いかもしれませんね。私もモクモクのレストランで美味しいバイキングを食べて、モクモク手作りファームに興味を持ちました。たくさんの種類のウィンナーやハム、それに新鮮な野菜を使った料理など、とにかくどれを食べても美味しい!

店内には農場の情報などが書いてあるのできっと「行ってみたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか?今回はまだモクモク手づくりファームに行ったことがなくて、「どんな風に楽しめるのかな?」って疑問を持っている方のために、感想を書きます。

写真を多めに貼っていきますので、一緒に行ったつもりで読んでもらえると嬉しいです♪

あくまで私が今回の訪問で感じたことを正直に口コミ・レビューするので、辛口の意見も個人の感想として流して下さいね。

伊賀の里モクモク手づくりファームに到着

f:id:hamchang:20170925223002j:plain

モクモクファームは田舎の中にあるので、ほとんどの人は車で行くことになると思います。10時開園で私が到着したのは10時半くらいでしたが、駐車場が広いので特に問題なく駐められました。奥のオレンジの屋根の建物(トイレ)の隣の階段に向かって歩きます。

f:id:hamchang:20170925223637j:plain

モクモクファームにはブタさんのモチーフがいっぱい!トイレのマークもブタさん。

f:id:hamchang:20170925223751j:plain

トイレの屋根にもブタさん、可愛い♪

f:id:hamchang:20170925224117j:plain

園内のルールはこんな感じ。ミニブタさんが歩いてるのかな、わくわく。

f:id:hamchang:20170925230025j:plain

駐車場から階段を下りるとすぐに見えるのが総合案内所。ここで入園料金として三歳以上の人は一人500円を支払います。入園料金はここで支払うのですが、このゲートをくぐってもまだしばらく無料エリアがあり、チケットが必要になるのはもう少し先になります。なので無料エリアだけに用がある人は普通にゲートをくぐることができます。

f:id:hamchang:20170925231324j:plain

ちなみに総合案内所の周りには「モクモク元気な野菜塾市場」や・・・

f:id:hamchang:20170925231558j:plain

足湯や・・・

f:id:hamchang:20170925231749j:plain

温泉「野天モクモクの湯」があります。でもこのへんは帰り際に寄ればいいよね。

f:id:hamchang:20170925232223j:plain

総合案内所では入園料の支払い以外に、手作りウィンナーなどの体験教室の申込みもできます。体験教室は人数制限があり、電話での予約もできるのですが、今回は敢えて電話はせずに「当日空いてたらやろう」ってノリで行きました。この日は15時からの手作りウィンナー教室がまだ空いていたので、申し込むことに。

f:id:hamchang:20170925232718j:plain

体験教室の内容や料金はコチラ。私は手作りウィンナーのペアコースなので、3,240円をお支払い。「一人分で6cmくらいのウィンナーが6本くらい出来上がります」とのことなので・・・正直料金はお高めだと思います。

f:id:hamchang:20170926230557j:plain

受付の人が園内マップを手渡す前に、体験教室の場所と時間を書き込んでくれました。とっても丁寧で好感♪ではではマップを片手にいよいよ中に入ってみましょう。

ジャージーミルク工房のソフトクリームからモクモクショップ

f:id:hamchang:20170927074537j:plain

入ってすぐに見えるジャージーミルク工房。写真は併設しているジャム工房が写ってしまっていますが、右隣にソフトクリーム売り場があります。

f:id:hamchang:20170927075427j:plain

普通のソフトクリームもあるけど果実ソースとかがかけてあるメニューもあるみたい。うーん入っていきなりだけど、食べちゃう?

f:id:hamchang:20170927075800j:plain

注文したのは「農場トマトソースのソフト」と、

f:id:hamchang:20170927075647j:plain

「塩みるくキャラメルソースのソフト」。キャラメルソースはもっとトロっとしてて欲しかった(笑)でも味はどっちも美味しい!よく牧場で売っているソフトクリームのような濃厚なミルク感があって、それにソースがよくマッチしています。

トマトソースはちょっと意外な組み合わせに見えるかもしれませんが、酸味も自然な甘みもとってもソフトクリームに合っていましたよ。どちらも下のコーン部分がナッツの入った上品なカリカリ焼き菓子でできていて、そちらも美味しかったです。

f:id:hamchang:20170927081044j:plain

お向かいには可愛い「トマトCafe」。

f:id:hamchang:20170927081254j:plain

ランチメニューもあって、とまとバーガーを食べてみたいところですが、お昼はバイキングに行くと決めているので、グッと我慢。

f:id:hamchang:20170927081953j:plain

「農村料理のお店もくもく」も・・・

f:id:hamchang:20170927082053j:plain

焼豚専門館の魅力的な「角煮まんじゅう」の文字もよだれを垂らしながらスルー。ここまでは無料エリアなので、入園料を払わなくても食事だけしに来ても良いですね。

f:id:hamchang:20170927082838j:plain

そのままモクモクショップへ。中にはウィンナー、ジャム、お菓子などお土産に買っていけそうなものが揃っています。このモクモクショップを抜ける時に入園チケットを渡さなくてはいけません。お土産も帰りに買うとして、とりあえず有料エリアへGO!

とんとん神社とモクモクブルワリー

f:id:hamchang:20170927083641j:plain

ぶたのテーマ館の中にはおおきな可愛いぶたさんのお人形・・・があったのですが、写真を撮り損ねてしまいました。人がいっぱいいたので後で撮ろうと思っていたのですが、16時半くらいには閉まっていたので注意が必要です。

f:id:hamchang:20170928073932j:plain

中に入ってもしばらく飲食エリアの誘惑が続きます。もう止めて、私を苦しめないで!

f:id:hamchang:20170928074207j:plain

飲食以外を目指してやってきたのはとんとん神社。

f:id:hamchang:20170928074247j:plain

ぶたさんが祀られている小さくて可愛い神社です。

「今日は美味しいランチが食べられますように・・・。あとブログのアクセス数が増えますように」

f:id:hamchang:20170928074506j:plain

あ、ねえねえ、とんとんおみくじがあるよ!引いてみよう♪

f:id:hamchang:20170928074625j:plain

ガーン!トン凶だー(T_T)

「トンでもないことが起きそうな予感」だって。・・・トン吉がよかったな。

f:id:hamchang:20170928075609j:plain

このまま進めば地ビール工房があるみたい。

とんとん神社で心が和んだのでのんびり歩きます。うーん緑が美しい。

f:id:hamchang:20170928080131j:plain

地ビール工房モクモクブルワリーに到着。中に入ると・・・

f:id:hamchang:20170928080029j:plain

ビールの原料についてや・・・

f:id:hamchang:20170928080448j:plain

ビールの製造方法について学べます。ふむふむ、勉強になる。お子様はあまり興味が無いからか、ほとんど人がいなかったので、ゆっくり回ることができましたよ。

いかだ池とあそびひろばと小麦工房

f:id:hamchang:20170928081531j:plain

地ビール工房を出ていかだ池に到着。この時期は無料でいかだに乗れるみたいだよ!

f:id:hamchang:20170928081654j:plain

ライフジャケットを着用していかだに乗ります。いっぱいオールを漕いでソフトクリームのカロリーを消費してお昼に備えなきゃね。

私が行ったのは午前11時半くらいでしたが、並ばずに乗ることができました。ただ午後に通った時は10組くらい並んでいる時間帯もあったので、空いているうちに乗ったほうがいいかも。

f:id:hamchang:20170928082729j:plain

いかだ池の周りにあるあそびひろばには輪投げ、竹馬、縄跳びがあります。このゾーンはお子様にも大人にも大人気でいつ通っても人が賑わっていました。私が見たところ大人もけっこう竹馬を楽しんでいましたよ。

f:id:hamchang:20170928083228j:plain

そのまますぐ近くの小麦工房へ。他の方のブログで「小麦工房のマフィンが美味しい」という情報を見ていたので楽しみにしていたんです~♪

f:id:hamchang:20170928083522j:plain

おお~、色んな種類のマフィンがたくさん!どれもふっくらと膨れていて、めっちゃ美味しそう・・・。でもこれは帰りに買っていこう。2個買って1個は すぐ食べて、1個は帰ってから温め直して食べよう、むふふ。

昼食の予約と水でお絵描きときのこ農園

f:id:hamchang:20170928221521j:plain

私がお昼ごはんを食べる予定の「PaPaビアレストラン」は小麦工房の奥にあります。今の時刻は11時40分。お昼にはちょっと早いけど覗いてみると・・・

f:id:hamchang:20170928222012j:plain

ちゃんと整理券が発券されるシステムになっていました。入り口の前にこの機械があって隣には店員のお姉さんもいます。「20組待ち」と画面に出ているので、何分くらいかかるか聞いてみたところ、「40分くらいでご案内できるかと思います」とのこと。時間もちょうどよいので整理券発行しときましょう♪

残り5組になったら携帯電話に自動音声で着信があるらしいので、それまでの間は再び園内を回ることに。

f:id:hamchang:20170928222653j:plain

坂道を下っていると「水でおえかき広場」なるゾーンが。

f:id:hamchang:20170928222857j:plain

ふむふむ、このぶたさんの上に絵を描いて良いわけだね。前のお子様が描いたドラえもんが気になりますが、私もお絵描きしちゃおうかな。

カキカキカキ

カキカキカキ

カキカキカキ

カキカキカキ

カキカキカキ

f:id:hamchang:20170928223217j:plain

よし、でけた!

だいぶファンキーなぶたさんに変身したぜよ。

f:id:hamchang:20170928223952j:plain

坂を下りきるときのこ農園に到着。ここではしいたけ狩りができるみたい。

私は体験しなかったのですが、収穫したしいたけはその場で焼いて食べることもできそうな感じでした。しいたけって焼いてお醤油垂らすだけでもすっごく美味しいですよね。

お値段は250円/100gの量り売り。100gだと・・・普通サイズのしいたけ6個くらいかな。うーん、もう少しお安くして欲しいかも。

まだお時間がありそうだったので、ちょっと離れているけど学習牧場に向かいました。ただ牧場に着いて5分くらいで電話が鳴って、「PaPaビアレストラン」に戻ることになったので牧場の写真はまたあとでまとめて貼りますね。

PaPaビアレストランでバイキング昼食

f:id:hamchang:20170928230145j:plain

きました~ついにお昼ごはん!この賑わいとお客さんたちの笑顔、まさに私も行ったことのあるモクモクの直営レストランと同じです。

お店のシステムは完全にバイキング形式で食べ物の個別メニューはありません。飲み物はお茶やお水はバイキングに含まれますが、ビールなどは別でオーダーする必要があります。

時間は「一応一時間くらいを目安にお願いしております」という感じでした。名古屋ラシックのモクモクレストランは90分なのでちょっと短すぎる印象。とはいえあくまで目安というだけみたいで、特に声をかけられたりすることはなさそうです。実際私は夢中で食べているうちに時間を少しオーバーしていましたが、特に何も言われませんでした。(すみません・・・)

f:id:hamchang:20170928231422j:plain

店内には約60種類のメニューが並んでいます。お野菜が中心ですがどれも本当に美味しそう♪

f:id:hamchang:20170928231631j:plain

ワクワクしながらお皿に盛った、第一弾のお皿はこれ!

左上 ウィンナー三種類
右上 ズッキーニとハムの炒め物と豆腐の味噌炒め
左下 じゃがいもコロッケとえのき茸の天ぷらとズッキーニの天ぷら
右下 おからサラダと肉じゃが
真ん中 ハム4種類

美味~い!モクモクのお料理はどれも味付けが良いし、素材のお野菜が新鮮なのでいっぱい食べられます♪

f:id:hamchang:20170929080059j:plain

まだまだ食べられる、第二弾のお皿はこれ!

上 回鍋肉
左 おいなりさんとサツマイモとしめじの炒め物
右 塩ピザ
下 ミートソーススパゲティ
真ん中 お豆腐

ちょっとお腹に貯まる炭水化物系を取ってきました。ピザも本格的で美味しいし、パスタも生パスタっぽくて麺がもっちりねっとりしていて美味しい♪だいぶお腹が膨れてきたぞ。

f:id:hamchang:20170929081536j:plain

お肉系や油ものが好きなので、リピートを含めて取ってきた第三弾のお皿はこれ!

上 えのき茸の天ぷらとズッキーニの天ぷら
左 美味しかったハムと厚揚げ、玉ねぎのスープ煮
右 ドリアときのこ入りオムレツ
下 美味しかったウィンナー中心に3種類
真ん中 ミニトマトと小松菜、油揚げの和え物

今回は生野菜を摂るのを忘れていましたが、ちゃんとサラダもありますよ。忘れていたのに気づいて最後に追加したミニトマトは、歯ごたえがしっかりしてて美味しい♪

うう、さすがに結構お腹いっぱいかも。

f:id:hamchang:20170929082806j:plain

でもカレーは食べる!モクモクのカレー凄く美味しいんですよ~♪お肉じゃなく、お野菜がいっぱい溶け込んでるような自然な甘みと旨味が口いっぱいに広がって、後からスパイスのピリピリ感がほんのり来る感じ。一口目は「甘口のお子様向けカレー?」って思うけど、しっかり大人も満足できる個性的なカレーです。

口の中が辛いので最後にデザートとしてお汁粉を食べましたが、写真を撮り忘れてしまいました。スイーツは果物ゼリー、揚げパン、お汁粉などがありましたよ。名古屋ラシックのモクモクレストランでいつも楽しみにしているジェラートはない模様、残念。

f:id:hamchang:20170929083733j:plain

一時間を少しオーバーしたところでごちそうさましてお会計。はー、本当にどれも美味しかった。

お値段は大人1,944円(税込)とランチにしてはちょっとお高め。でも食べたら金額以上に十分満足できます。ちなみに小学生は1,080円(税込)で、三歳以上の幼児は648円(税込)です。

支払いはクレジットカードも使えましたよ~♪

小さなのんびり学習牧場

お腹ポコポコになった私は牧場へ向かいます。

f:id:hamchang:20170929225638j:plain

牧場に着くまでの道にはちょっとしたクイズのようなものもいっぱい。こんなノコギリみたいな道具何に使うんだろうな~。

f:id:hamchang:20170929230632j:plain

牧場に到着!中はそれほど広くはなく、ポニーさんとウシさんがいます。

f:id:hamchang:20170929231613j:plain

金髪ポニーさん。

f:id:hamchang:20170929231645j:plain

ドアップのポニーさん。

f:id:hamchang:20170929231718j:plain

親子のポニーさん。うーん和みますな。

f:id:hamchang:20170929232335j:plain

時間が決まっていますが乗馬体験もできるみたい。小学6年生までなので私は乗れません。

f:id:hamchang:20170929232807j:plain

大人のウシさん。ジャージー牛という種類らしい。

f:id:hamchang:20170929233044j:plain

子供のウシさん。まつ毛長い!かわいい!

f:id:hamchang:20170929233550j:plain

最初にインフォメーションで貰えるマップの裏には動物のお仕事体験の時間帯が書いてありますので、参加したい場合は予めスケジュールを組んでおいた方が良いと思います。

さて、のんびり動物さんたちを眺めたり、触ったり、写真を撮ったりしているうちに、ウィンナー作りの15時が近づいてきました。

手作りウィンナー教室

f:id:hamchang:20170929234826j:plain

手作り体験教室C館で楽しみにしていたウィンナー作りです!なんでもウィンナーの手作り体験教室を日本で一番最初にやったのがモクモクなんだとか。

f:id:hamchang:20170929235056j:plain

道具や材料はこんな感じ。刃物は使わないのでお子様も安心です。

「人数がいっぱいなので、相席(1つのテーブルを二組で使う)でお願いします」と言われたので、お隣さんがいます。

ほとんどのテーブルがそんな感じだったと思います。とはいえ作業に十分なスペースはありますし、特に問題はありませんでしたよ。

さて、係の方の説明通り、お肉をこねて、氷を混ぜてさらにこねて、白いお肉を混ぜて・・・と作業をしていきます。ただ手でひき肉を混ぜなければいけないので、作業工程はあまり写真に撮れませんでした。

三人グループで行って一人がカメラマンに徹しないと写真を残すのは難しいかも。

お肉を混ぜ終わったら道具を使って羊さんの腸にひき肉を詰め込んでいきます。ちなみにフランクフルトなど大きいウィンナーはブタさんの腸を使っているらしい。

お肉を混ぜて詰めていくだけなので、調理自体はすぐにおしまい。終わった人から茹でる部屋に持っていき、茹でている間に使った道具を自分たちで洗います。

さて、ここからの待ち時間が思いのほか長かった。茹で上がって氷で冷やし終わった人から順に名前を呼ばれて、袋詰めをして終了なのですが、合間に試食も挟まります。

作ったウィンナーは希望すれば茹で立てを1本食べることもできるんですよね。私はバイキングでたくさん食べたし試食はなしにしました。

イスがないので待っている間もずっと立っていなくてはいけません。周りを見渡すと待ち疲れてしゃがみこんでいる人が多数。う~ん、これは絶対にイスは用意したほうが良いと思うんだけど。

ほとんどの人がみんな園内を歩き回って疲れてるんだろうしさ。作る時は立って作業しないとやりづらいけど、この待ち時間は座らなきゃ絵面もおかしいよ、けっこう。

f:id:hamchang:20170930001852j:plain

やっと名前を呼ばれて袋詰めを終えたウィンナーがコチラ。かわゆいブタさんのイラストが書いてあるバッグも貰えます♪

これにて体験教室は終了。作るのは楽しかったけど、もう一度やりたいかと言われたら答えはNoです。3,240円でこのウィンナーの量だったら、もうちょっと内容とサービスに力を入れてほしいと感じました。

f:id:hamchang:20170930090513j:plain

ただ作ったウィンナーは格別に美味しかったです。バイキングのウィンナーなんかとは比較にならないくらいプリっと弾けて肉汁がジュワッと出てきます。うーんコレがモクモクのバイキングにあったら最高なんだけど・・・コスト的に難しいんだろうね。

帰り道

ウィンナー作り体験を終えた16時半ごろ、そろそろ帰ろうかと思い歩きます。もう売店などは閉まっているところが多い感じ。

あ!そういえば小麦工房のマフィンを買って帰るんだった♪

・・・ルンルン気分で辿り着いた小麦工房もすでに閉まっていましたorz

15時からの体験学習に参加する人はそれまでの間にやりたことは済ませておいた方がいいようです。

f:id:hamchang:20170930091544j:plain

帰り際に通ったミニブタ芸ステージ。右奥に小さく写っている水場でザリガニ釣りができるようで、ここだけはまだこの時間も子供たちで賑わっていました。

園内を自由に散歩しているというミニブタさんたちとは一度も遭遇できなかったな。こんなことならミニブタ芸は見に来れば良かったかも・・・。ぶーぶー。

f:id:hamchang:20170930091910j:plain

ミニブタ芸も時間が決まっているので最初からスケジュールに組み込むことをオススメします。こちらも貰えるマップの裏に書いてありましたよ。

f:id:hamchang:20170930094937j:plain

帰りに通るモクモクショップで購入した地ビール。色々と種類がありましたがバーレーワイン酵母ビールというやつを買いました。確かにワインっぽい風味がして、ビールの苦味もあってすっごく美味しかったです♪

モクモク手づくりファームの感想まとめ

一日のんびりと楽しめました。写真の雰囲気から、「こういうゆったりとくつろげる場所、好き」って思った方にはオススメの観光・お出かけスポットです。

特に小学生くらいの小さいお子様連れが一番のターゲットだと思います。園内を回っているときも子供たちはとっても楽しそうでした♪

今回、遊びに行って使った金額をまとめると・・・

入園料 500円×2
ウィンナー作り体験(ペア) 3,240円
ソフトクリーム 420円×2
昼食 1,944円×2
ワイン酵母ビール 確か600円台だったと・・・

合計金額 約9,600円

昼食代と体験料が高くついていますが、入園料などは良心的な感じですね。

体験学習をしなければ半日くらいでもそれなりに満喫できると思うので、10時の開園から入ってお昼過ぎまで楽しんで伊賀の別の観光スポットへ行く、というスケジュールでも良いかもしれません。

以上、「伊賀の里モクモク手づくりファーム」に行ったレポートでした。少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。