かおるは考えた

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「重版出来」第一話の感想(TBS火曜22時)

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2016年春ドラマで一番楽しみにしていた「重版出来」が始まりました。
何が楽しみって、このドラマ、マンガの編集社のお話なんです♪

バクマン」とか「ブラックジャック 創作秘話」とか、マンガの編集部とか漫画家さんがメインのお話って大好き!

マンガ好きな人はみんな同感してくれるんじゃないかな?


主人公、黒沢心が担当する部署は週刊バイブスを発行。週刊の青年誌で発行部数は第二位ということなので現実世界で言うとヤングマガジンとかに近い位置かな。


こういうお話の面白いところは登場する漫画家さんとか担当の人が個性的なところ。




「重版出来」も個性派の役者さんが多いですね。 主人公の黒木華ちゃんは今まで割烹着みたいなのを着ているような、女の子らしい、大人しい役が多い印象でしたが、今回は天真爛漫で元気いっぱい。見ているこちらも元気になりそうです。




途中、小日向文世演じる三蔵山先生が可哀想過ぎて見てられませんでした。 こういう良い人の心がズタズタに傷つけられるのってそれだけで泣いちゃいます・・・。




今回のお話のポイントは三蔵山の視線が低くなってデッサンが狂っているというところでした。

凄くシンプルなことですが、私は心ちゃんが視線を下げて見るシーンまで気づけませんでした。くそー。

「三蔵山先生、猫背だなー」とか思ってたのに・・・。

「昔から道具を変えていない」というのも伏線になっていたのは気持ちが良かったです。 ちなみに背筋が伸びていた頃の三蔵山先生の写真は小日向さん本人の写真なんだとか。


ネット上の悪口を見て「自分が伝えようとしてきた人間の尊さが伝わっていなかった」みたいなセリフが印象的でしたね。

今回、完全に悪役になってしまった10年選手のアシスタントはまた戻ってくるんですかね。

きっと三蔵山先生なら許してくれるから、心を入れ替えて、また漫画家デビューを目指して欲しいものです。

とにかくこのドラマは期待通り面白かった!昨日の月9も期待していなかった分、楽しめたけど♪



また次回も楽しみにしたいと思います。 どうでもいいですが、第一話見ている途中、多くのマンガ好きがこう思ったのではないでしょうか。