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漫画「骨が腐るまで」がおもしろいからネタバレと感想を書くよ

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今回はオススメの漫画の紹介です♪


漫画アプリ「マンガボックス」で連載されている、内海八重先生の「骨が腐るまで」がすっごくおもしろいです!


2016年の連載作品の中では一番かも。


少しのエロとそこそこのグロがありますので、苦手な方はおすすめできません。
そこだけはご注意。


エログロが大丈夫でサスペンスやミステリーが好きな方はハマると思いますので、ぜひ一度読んでみて下さい。

「骨が腐るまで」のあらすじ

11歳の夏、幼なじみ5人組は罪を犯した。
人を一人殺し、死体を裏山の奥にある洞窟に埋めたのだった。

5人はこの罪を忘れないため、毎年夏になると死体遺棄現場へと趣き、お互いの友情を確かめ合う儀式を行っていた。


そして5年が経ち、16歳になった彼らは普通の高校生活を送っていた。


しかしその生活は脆くも崩れ去ることになる。

死体が何者かに盗まれてしまったのだ。


死体を盗んだ謎の男は、事件のことで5人を脅迫する。


命令されたのは、呼び出されたアパートにあった謎の遺体の解体作業。


謎の男の指令は常軌を逸していた。


しかし罪を隠すためには男の言うこと聞くしかない。
保身のために再び罪を重ねる5人の地獄が始まったのである。

「骨が腐るまで」の登場人物

中村 信太郎(なかむら しんたろう)

主人公。学校ではあまり目立たない存在らしいが、判断力、行動力があり、5人の中ではリーダー的存在。事件の責任も自分が一番大きいと考えている。ビジュアルはハンターハンターのキルアに似ていると個人的に思う。

豊島 椿(とよしま つばき)

才色兼備の多分本作のヒロイン。明と付き合っている。信太郎とは幼なじみで学校がある日の朝、部屋まで入って起こすくらい仲が良い。

神崎 明(かんざき あきら)

生徒会長をやっていて、全国模試ではトップクラス、学校では女の子たちの憧れの存在。信太郎に対しヒーローとして敬意を持っている。

二枚堂 竜(にまいどう りゅう)

一時期は金髪の不良だったらしいが、今は黒髪にメガネで、5人の中では常識人的なポジション。遥のことが好きらしい。

永瀬 遥(ながせ はるか)

信太郎に恋心を抱いているらしく、積極的にアプローチを仕掛ける場面もある。

謎の男

5人が埋めた死体を盗み出した男。電話で5人を脅迫する。

「骨が腐るまで」のネタバレと感想

こういうサスペンスって怖いなって思いながらもついつい観ちゃいますよね。
この漫画もまさにそんな感じ!

次はどうなるんだろ、ってドキドキしながらついつい先を読んでしまいます。


5人が殺した男は信太郎の父親で、家庭内暴力を繰り返す最悪な男だった設定とか、気になるところを結構次々に出してくれるので、間延びせずに楽しめます。

このあたりはマンガアプリでの連載ならではのスピード感かもしれません。


謎の男からの指令での二度目の死体の解体(首なし死体のやつ)はマジでショッキングな展開だったし。
あー、犯人の目的はなんなんだろ。


現在は犯人に関する手がかりは少ないように感じますが、この漫画を描いている内海八重先生はミステリー・サスペンスが大好きということ。

八海薫という別名義で週刊少年マガジンに「新海綴の読解録」という、学園ミステリーを連載していたこともあるみたい。

まあ、そっちは早期に打ち切りになっちゃったみたいだけど・・・。

「骨が腐るまで」の引き込みの強さを考えると、青年誌の方が向いていたのかもしれませんね。


とにかく前作で推理モノを描いているくらいなので、今回ももしかしたらヒントは出てきているのかもしれませんね。


信太郎の卒業アルバムに書かれた「神崎 明に気をつけろ」の文字とか、いくつか伏線っぽい謎は散りばめてある感じだし。


こういう途中経過がおもしろい漫画は真相がイマイチで拍子抜けしてしまうことが異常に多いので、この漫画そうならないことを願います。


気になった方はぜひ一度読んでみて下さい。

 

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