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盛れる自撮りアプリ「ビューティープラス」の使い方!可愛いセルフィーを撮る方法♪

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自撮りを可愛く、またはイケメンに撮りたいみなさん、こんにちは。かおるです♪

今回はセルフィー写真をすっごく盛れるカメラアプリ、「BeautyPlus」の紹介です。美肌機能はもちろん、目を大きくしたり、鼻を小さくしたり、輪郭を変えたり、足の長さを変えたり、フィルターで雰囲気を変えたり、動画を撮ったり、欲しい機能はほぼ全て揃っています。

プリクラ並みに盛れるアプリとして有名ですが、不自然じゃない程度にナチュラルに仕上げることもできるので、おすすめの加工や使い方などをこの記事では解説していきたいと思います。

Camera360、サイメラ、B612など様々な自撮りアプリを試した私が、真っ先にオススメするのがビューティープラスです。 ぜひ自慢の自撮り写真をツイッターやインスタグラムにあげて下さい。

まずはビューティープラスをインストールして起動

App Store、またはGoogle Playでビューティープラスをインストールして下さい。

インストールしてアプリを立ち上げると、最初に「あなたの肌色に一番近い色を選んで下さい」という画面が出てくるので、一番近いものを選びます。

これによってその人の肌の色に合った最適な加工をしてくれます。

各メニューの説明

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①写真を撮る時は自撮りアイコンをタップします。自撮りとありますが、もちろん普通にアウトカメラで写真を撮ることもできます。

②パーツ編集は写真の加工、③二次元カメラはアニメのような見た目にするカメラ、④美肌動画は動画の撮影機能(時間は最大で20秒)、⑤落書きペンは文字やキラキラを入れたりできます。

個人的には二次元カメラは使い道がないし、動画も長く撮れるなら使えるのですが、20秒しか無いとなかなか・・・。ただ他のアプリではボタンを長押ししておかないと動画が撮れないものも多いですが、BeautyPlusは一回タップすれば動画を撮り続けてくれるのでその点は便利ですよ。落書きペンもあまり文字入れとかはしないので使いませんね。

ということで、私がよく使うのは自撮り、そして撮り終わってから加工するパーツ編集です。

自撮りのメニューとかわいく撮るコツ

自撮りをタップすると下の画面になります。すでに他のカメラアプリなどで撮った写真をパーツ編集で加工することもできますが、ビューティプラスは写真を撮る時点で美顔効果をかけられるので、このアプリで改めて自撮りをするのがオススメです。

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①×ボタン:メニューに戻る

②サイズ変更ボタン 1:1、4:3、全画面から選べます。

③タイマー設定、タッチシャッター(画面に触ると写真が撮れる)設定、美顔効果のありなし、撮影設定

④画面光補正オンオフ(よくわかりません)

⑤インカメラ、アウトカメラ切り替え

⑥アルバム(ここで写真を選択してスマート美顔をタップすればワンタッチで綺麗なお顔にしてくれます)

⑦スタンプ snowみたいに顔を認識して自動でデコレーションする機能

⑧シャッターボタン

⑨フィルター これでおしゃれな雰囲気にしたり、色味を普通とは違う感じにできます。

⑩美顔レベル 1から7の間で調整可能

皆さん気になるのは⑦⑨⑩あたりでしょうか。ただスタンプはSNOWで十分なのでここでは割愛します。

⑨フィルターのオススメ、というか私がよく使うのはSweetとHaloです。ふんわりした感じにしたいときはSweet、少しノスタルジックな雰囲気を出したい時はHalo(もしくはBrooklyn)。どのフィルターも程度を調整できるので、自分の好みのかかり具合にして下さいね。ちなみに他のカメラアプリだとフィルターで肌を綺麗に見せてくれるものを探したりしますが、BeautyPlusは美顔レベルの調整で十分に綺麗になっているので、フィルターはただ写真の色味や雰囲気の変更だと思っておけば大丈夫です。ちなみにフィルターは後からパーツ編集でかけることもできるので、ここでは何もせずに撮る方が良いかと思います。

⑩美顔レベルは7がオススメです。まあ元々お肌が綺麗な人はもっと下げても良いのかもしれませんが、最大の7まで上げても十分に自然に盛れていると思います。

ちなみにいくらBeautyPlusでも元の写りが絶望的に悪ければ可愛くなりませんので、できるかぎり可愛い表情で写って下さいね。自撮りのコツはスマホを少し傾けて斜め上から撮ること。こうすると自然に上目遣いになって目が大きく見えるし、影が出来づらいので顔が明るく写ります。また、シャッターをタイマーにすると表情が作りやすいのでオススメですよ。

パーツ編集では細かい調整が色々できる

メインメニューからパーツ編集へ行くと撮った写真が並ぶので、編集したい写真を選んで、パーツ編集をタップ。すると以下の画面になります。写真はウィッグを被ったかおるです。(気持ち悪いとか言わないの)

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パーツ編集には大きく3つのメニューがあります。

①編集
写真を切り抜いたり、ぼかしたり、回転させたり、「可愛く盛ること以外」の編集はここから行います。

②美顔補正
こちらが一番大事ですよね。その名の通り美顔に補正するためのメニュー。

③フィルター
ここでフィルターをかけられます。自撮りではフィルターは何もつけずに、パーツ編集で、色々なフィルターを試すのが見やすくてオススメです。

さて、当然気になるのは美顔補正ですよね。ここでスマート美顔をタップするとワンタッチで美顔をしてくれますが、その他のメニューを使えばもっと細かく調整ができます。

肌磨き・・・お肌がツルツルになります。写真を撮った時点で綺麗になっているので、やり過ぎるとのっぺりしてきちゃいます。

肌色・・・肌の色を暗めにしたり明るめにしたり調整ができます。

ニキビ隠し・・・ニキビだけでなく、ホクロやあざなど、コンシーラーのように消すことができます。

しわ消し・・・しわを指でなぞると消せるらしい

顔体痩せ・・・スワイプすると顔を小さくしたり、体を痩せてみせたりできるけど、ちょっと画像が歪むこともあるので注意が必要です。

輪郭・・・なんかよくわかんないけど、顔の明るい部分と暗い部分がはっきりする感じ?

増高・・・足を長くしたり一部を長くできる。

目を大きく・・・目が大きくなります。他のアプリよりはナチュラルに大きくなると思いますが、やりすぎると宇宙人になります。

細い鼻・・・私は必須。鼻が少し細くなります。

明るく・・・目を明るくしますが、BeautyPlusで自撮りするとライトが強くて最初から黒目に光が入っていることが多い。

クマを薄く・・・気になる人は使ってみて下さい。

美歯・・・歯を出して笑ってる写真では使うと良いかも。

ちなみに加工はチェックボタンで確定されますが、美顔補正メニューに戻るとバックボタンのような矢印が出ているので、それを押すと加工する前に戻すことができます。

先程のかおるのセルフィー写真に、肌磨き、肌色、ニキビ隠し、目を大きく、細い鼻のパーツ編集を加えて、完成したのがこちら右側の写真です。パーツ編集前の画像を左に置いてありますので比較してみて下さい。

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どうでしょう?美顔モードだけでは消せなかったニキビ跡も消えて、別人ではない程度に自然に盛れているんじゃないでしょうか?

以上で、盛れる自撮りアプリ「ビューティープラス」の使い方の説明を終わりたいと思います。

ちなみにこのアプリを開発しているmeituという会社は写真にメイクをしてくれるアプリ、「メイクアッププラス」も出しています。このアプリを使って「ビューティープラス」で加工した画像にメイクをした画像がコチラ。

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さらに髪の色をピンクに変えた画像がコチラ。

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「メイクアッププラス」もかなり自撮りを楽しくしてくれるアプリなので、興味のある方はこちらの記事も読んでみて下さい。

hamchang.hatenablog.com